新年度が始まり、クローゼットの整理や衣替えに手をつけている方も多いのではないでしょうか。
使わなくなったブランドバッグや財布を見つけて、「メルカリに出してみようかな」「ヤフオクなら高く売れるかも」と考える方は少なくありません。
たしかにフリマアプリやネットオークションは便利なサービスです。
しかしブランド品に関しては、「思ったほど手元にお金が残らなかった」「正直、手間のわりに合わなかった」という声がとても多いのが実情です。

この記事では、メルカリやヤフオクで売る場合と店舗買取を利用する場合を具体的に比較しながら、4月という時期にブランド品を手放すメリットについてもお伝えします。
メルカリ・ヤフオクで売るときの"見えにくいコスト"
フリマアプリやオークションの最大の魅力は、自分で販売価格を決められる点です。
しかし、売れた金額がそのまま手元に入るわけではないことを忘れてはいけません。
まず、販売手数料です。
メルカリでは売上金額の10パーセント、ヤフオクではプレミアム会員でも8.8パーセントが自動的に差し引かれます。
仮に5万円で売れた場合、メルカリなら5,000円がそのまま手数料として消えます。
次に、送料の問題があります。
ブランドバッグのようなある程度サイズのあるアイテムでは、配送料が700円から1,000円以上かかることも珍しくありません。
さらに商品を安全に届けるためのプチプチや段ボールなどの梱包資材費も数百円単位で積み重なります。
そして最も見落とされがちなのが、「時間」というコストです。
出品するには、きれいに見える写真を何枚も撮影し、ブランド名やモデル名、状態の詳細を正確に記載した商品説明を作成しなければなりません。
出品後は購入希望者からの質問に対応し、売れたら丁寧に梱包してコンビニや郵便局まで持ち込んで発送する必要があります。
この一連の作業で、1点あたり最低でも1時間から2時間はかかります。
しかも出品すればすぐに売れるとは限りません。
なかなか買い手がつかなければ値下げ交渉に応じるか、写真を撮り直して再出品するかの判断を迫られます。
結局、5万円で売れたとしても手数料、送料、梱包材費を差し引くと実際の手取りは4万3,000円前後。
そこに費やした数時間の労力を考えると、本当にお得かどうかは冷静に考える必要があります。
高額なブランド品ほど怖い「個人取引のトラブル」
フリマアプリやオークションで高額なブランド品を売る場合、避けて通れないのがトラブルのリスクです。
最もよく聞かれるのが、購入者からの「これは偽物ではないか!」というクレームです。
出品者としては間違いなく正規品であっても、個人間取引ではこうした主張をされるケースが後を絶ちません。
対応に追われて精神的に消耗するだけでなく、最悪の場合は返品を受け入れざるを得なくなることもあります。
さらに深刻なのが、いわゆる「すり替え詐欺」の問題です。
これは購入者が届いた正規品を手元に残し、代わりに偽物や安価な別のアイテムを入れて「届いた商品が説明と違うので返品したい」と申し出る手口です。
返品された商品が自分が送ったものとは別物にすり替わっているわけですが、これを証明するのは非常に困難です。
プラットフォーム側の補償も十分とは言えず、出品者が泣き寝入りするケースが実際に多数報告されています。
また、個人間取引では住所や氏名といった個人情報が相手に伝わるという問題もあります。
匿名配送に対応しているサービスもありますが、返品や返金のやりとりが発生した場合には結局個人情報のやりとりが必要になるケースもあり、完全に匿名のまま取引を完結させるのは難しいのが現状です。
店舗買取なら「手間ゼロ・リスクゼロ・即現金」
一方、店舗に持ち込む買取であれば、こうした手間やリスクとは無縁です。
まず費用面ですが、手数料も送料も一切かかりません。
査定そのものも無料で、お客様側に発生するコストはゼロです。
時間面でも大きなメリットがあります。
お品物を持ち込めば、その場で査定士が一点一点丁寧に確認し、査定額を提示します。
金額に納得すればその場で現金を受け取って完了です。
口座振込にも対応しておりますので、高額なお取引でも安心です。
メルカリのように「いつ売れるかわからない」「売上金の振込申請をして翌日以降まで待つ」という時間のロスがありません。
価格面の安心感も見逃せないポイントです。
ブランド品の真贋判定と中古市場の相場を熟知した専門の査定士が適正価格を提示するため、自分で価格を決めるときにありがちな「高くしすぎて売れ残る」「安くしすぎて損をする」という失敗がありません。
査定額の根拠もきちんと説明してもらえるので、納得したうえで判断できます。
そしてトラブルリスクについても、店舗との直接取引ですので、すり替え詐欺の心配も個人情報が第三者に渡る不安もまったくありません。
査定額に納得できなければ、そのままお品物を持ち帰るだけです。
キャンセル料も一切かかりません。
幅広いアイテムに対応しています
バッグ・財布・時計・ジュエリーはもちろん、アパレル、靴、アクセサリーなど幅広いカテゴリのお品物に対応しています。
(※アパレル・靴は新品未使用品のみの買取となる場合がほとんどです。あらかじめご了承ください。)
「これって売れるの?」と迷ったら、まずはお気軽にお持ち込みください。
査定額アップのカギは「ギャランティーカード」
お品物の状態はもちろんですが、付属品の有無も査定額を左右する大切なポイントです。
特にギャランティーカード(保証書)は査定額に大きく影響し、あるかないかで数千円から数万円の差がつくことも珍しくありません。
また、高額な腕時計の場合は、購入時の箱が残っているかどうかも査定に反映されます。
ご自宅を探してみると意外と見つかることも多いので、ぜひご来店前にチェックしてみてください。
4月に手放すと好条件がつきやすい理由
実はブランド品の買取にも「旬」があります。
そして4月はまさに好条件がつきやすいタイミングです。
新年度を迎えて生活環境が変わるこの時期、新しいバッグや財布、腕時計を探している方が増えるため、中古ブランド市場全体の需要が高まります。
市場に活気があるときは買取店側も在庫を積極的に仕入れたいと考えるため、査定額にもプラスに反映されやすい傾向があります。
また、衣替えとの関連も重要です。
冬物のコートやブーツ、厚手のレザーバッグなどは、完全にシーズンが終わってしまうと需要が大きく落ち込み、査定額も下がりやすくなります。
まだ春先である今のうちに動かせば、冬物であっても比較的高い評価がつく可能性があります。
今月のおすすめ:「衣替えのタイミング」が最高の売り時です
季節の変わり目は、クローゼットの中身を見直す絶好のチャンスです。
衣替えの最中に「そういえばこれ、去年も一度も使わなかったな」というアイテムが出てきたら、またクローゼットの奥にしまい直すのではなく、一度査定に出してみることをおすすめします。
衣替えシーズンは多くのお客様がご来店されるため、お品物の需要が高まり、査定額もアップしやすい時期です。
まずは「査定だけ」でもお気軽にお越しください
ブランドオフ JR六甲道駅前店・エキーマ今津店では、査定のみのご利用も大歓迎です。
「メルカリに出すか店舗に持っていくか迷っている」「とりあえず今の相場を知りたい」という方こそ、まずはプロの査定額を確認してみてください。
その金額を基準にして、フリマアプリに出すかどうかを判断しても遅くはありません。
JR六甲道駅前店、エキーマ今津店はどちらも駅近の便利な立地ですので、お仕事帰りやお買い物のついでにふらっとお立ち寄りいただけます。
査定は無料ですので、「ちょっと見てもらうだけ」という気軽なお気持ちで構いません。
なお、ご成約時には身分証明書のご提示をお願いしております。
お支払いは現金のほか、口座振込にも対応しておりますので、ご都合のよい方法をお選びください。
春のクローゼット整理は、賢い売り方を知ることから始まります。
皆さまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。
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